「母の尊い愛」
- マーク エバスコ
- 5月10日
- 読了時間: 2分
「母に慰められる者のように、わたしはあなたがたを慰める。」
イザヤ書66章13節
お母さんのことで一番覚えていることは何ですか?
それは、お母さんの手かもしれません。いつも忙しそうに、料理をして、掃除をして、何かを直して。あるいは、やめてと言っても心配し続けてくれたこと。私たちの多くにとって、一番古い記憶はお母さんと共にあります — その声、その存在、そばにいてくれるだけで安心できたあの感覚。
モーセが生まれた時、パロはヘブル人の男の赤ちゃんをすべてナイル川に投げ込むよう命じていました。モーセの母ヨケベデは恐れに屈することもできました。しかし彼女は籠を編み、赤ちゃんを中に入れ、その無邪気な命を守るために、まさに殺すために使われるはずだったナイル川に、その籠を置きました。そして姉のミリアムを遠くから見張らせ、モーセを神の御手に委ねました。そして彼女は手放したのです — 最も愛する子を、神に信頼して。
これが母の愛です。行動します。犠牲を払います。そして、もうできることが何もない時、信頼します。
母の愛に勝るものは何もありません。
今日ここにいるお母さん方へ — これまでしてくださったこと、そして今もしてくださっていることに、心から感謝します。
母の日おめでとうございます。

コメント