「正しい交わりが人生を変える」
- マーク エバスコ
- 6月18日
- 読了時間: 2分
コリント人への第一の手紙15章33節で、パウロはある教会を正していました。その教会の信仰が、誰の言葉を聞き続けていたかによって弱くなっていたからです。パウロが語る真理は、どの時代の人も学び直す必要があるものです。私たちは、一緒に過ごす人に似ていくということです。影響は小さなことから入ってきます。たとえば、ちょっとした会話、一緒の食事、繰り返される習慣。そうして、最初は違和感があったものが、いつの間にか当たり前に感じられるようになります。
でも、この真理は私たちを戒めるだけでなく、励ましてもくれます。間違った交わりが品性を壊すなら、正しい交わりはそれを築くことができます。一緒に歩む人たちが、私たちの向かう方向を形作っていくのです。
旧約聖書では、ダニエルとその三人の友人が故郷から引き離され、自分たちを作り変えようとする文化の中に置かれました。新しい名前、新しい教育、新しい神々です。聖書は、ダニエルが王の食べ物で自分を汚さないと決めたことを伝えています。そして、王の夢のことで命が危険にさらされた時、ダニエルは一人で祈りませんでした。ハナニヤ、ミシャエル、アザルヤを呼び、一緒に神の憐れみを求めたのです(ダニエル書2章17節から18節)。
誰を自分の近くに置くかが、自分の中に何が育つかを決めます。あなたが最初に電話する人たち、知らないうちに習慣や考え方を吸収してしまう人たちを思い浮かべてみてください。その人たちは、あなたをキリストに近づけているでしょうか。それとも静かに遠ざけているでしょうか。そして同じくらい大切なことですが、あなた自身は誰かにとってそのような存在になっているでしょうか。

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