top of page

「あなたは何に信頼していますか?」

1988年4月、ある夜のニュースで、スカイダイバーでもあったカメラマンの話が報じられました。彼は他の人たちと一緒に飛び降り、その様子を撮影していました。しかし、最後のダイバーがパラシュートを開いた瞬間、映像が乱れました。カメラマンはパラシュートを着けずに飛び降りてしまい、そのまま亡くなったのです。リップコードに手を伸ばしたとき、それがないことに気づきました。彼の信頼は、存在しないものに向けられていたのです。神以外に信頼を置くことも、霊的には同じように危険です。


そのスカイダイバーには自信と勇気がありましたが、信頼は自分自身にありました。


多くの人も同じように生きています。人生が順調に見えても、救えないものに頼っているなら、それは存在しないパラシュートを信じているのと同じです。聖書は、真の安全が神にあることを教えています(詩篇118篇8節)。


イエス・キリストは単なる考えや予備ではありません。唯一の救い主であり、確かな土台です。彼は気づいたときには手遅れでしたが、私たちは今気づくことができます。


問いはシンプルです。みなさんは何に信頼を置いていますか。


今、キリストに信頼を置き、主にある真の安心の中で歩みましょう。

 
 
 

最新記事

すべて表示
「正しい交わりが人生を変える」

コリント人への第一の手紙15章33節で、パウロはある教会を正していました。その教会の信仰が、誰の言葉を聞き続けていたかによって弱くなっていたからです。パウロが語る真理は、どの時代の人も学び直す必要があるものです。私たちは、一緒に過ごす人に似ていくということです。影響は小さなことから入ってきます。たとえば、ちょっとした会話、一緒の食事、繰り返される習慣。そうして、最初は違和感があったものが、いつの間

 
 
 
「母の尊い愛」

「母に慰められる者のように、わたしはあなたがたを慰める。」 イザヤ書66章13節 お母さんのことで一番覚えていることは何ですか? それは、お母さんの手かもしれません。いつも忙しそうに、料理をして、掃除をして、何かを直して。あるいは、やめてと言っても心配し続けてくれたこと。私たちの多くにとって、一番古い記憶はお母さんと共にあります — その声、その存在、そばにいてくれるだけで安心できたあの感覚。 モ

 
 
 
「救われたのは、仕えるため」

救いは、この世で一番すばらしい贈り物です。自分では何もしていないのに、ただ神様の恵みによって与えられるものです。助け出されるだけで、十分すぎるほどです。でも神様は、そこで終わりませんでした。神様は私たちを、何かのために救ってくださいました。それは「目的」のため。「他の人のために生きる」ためです。 パウロはエペソ書の中で、私たちは「神の作品」だと言っています。ギリシャ語では poiema(ポイエマ)

 
 
 

コメント


電話番号: 042-6495-968
〒192-0031東京都八王子市小宮町284-1
© 2025 希望聖書バプテスト教会

  • Line
  • Facebook
  • Instagram
  • Youtube
  • Spotify
bottom of page