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マーク エバスコ
脚本
その他
プロフィール
登録日: 2025年10月17日
記事 (9)
2026年1月4日 ∙ 1 分
「新しい年への希望」
2025年は終わり、2026年がやって来ました。今年の希望教会のテーマは 「主にあって成長する」です。このテーマを通して、私たちはもっと神様に近づいていきたいと願っています。 私の心からの願いは、希望バプテスト教会が、もっとキリストに似た教会となり、まだ救いを知らない人たちに、神様の愛をあらわしていくことです。 私たちの力だけでは難しいこともあります。しかし、聖書は「神様には不可能なことはない」と教えています。 今月は「希望に成長する」ことに心を向けていきます。なぜ、神様に希望を置くことが大切なのでしょうか。それは、人に希望を置くと、失望することがあるからです。私たちは弱い存在です。しかし、神様に希望を置くと、決して失望することはありません。 たとえ今、結果が見えなくても、神様は働いておられ、すべてを支配しておられます。そして、どんな時でも、神様は私たちと共にいてくださいます。世の終わりまで、共にいてくださいます。 これが、クリスチャンとしての祝福された希望です。多くの人は希望を持たずに生きていますが、私たちには永遠に続く希望があります。...
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2025年12月22日 ∙ 1 分
「救いに感謝して」
だれかがこう言いました。「もし星が一年に一度しか見えなかったら、人はみんな夜じゅう起きて星を見るだろう」と。 私たちは、当たり前になった祝福を見失いやすいものです。 このクリスマスの季節は、感謝と振り返りの時です。一年を無事に過ごせたこと、食べ物があること、家族がそろっていること。どれも感謝すべき尊い恵みです。 しかし、私にとって一番の感謝は、神さまが私を救ってくださったことです。 救われるに値しない私を、神さまは顧みてくださり、滅びから救い、永遠の命を与えてくださいました。これは、私が決して忘れることのない感謝です。 だからこそ、この良い知らせを周りの人に伝えなければならないと思わされます。もし命を救う治療法を知っていながら、それを人に伝えないなら、それは身勝手でしょう。同じように、キリストの救いを知った私たちには、それを分かち合う責任があります。 このクリスマス、まだ救われていない家族や友人に、クリスマスの本当の意味を伝えましょう。私たちには、いつまでも時間があるわけではありません。私は、キリストが私を救ってくださったことに感謝しています。...
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2025年11月16日 ∙ 2 分
「神様は備えてくださる」
2週間にわたって「マケドニアの教会」について学んできましたが、今週がこのシリーズの最後のメッセージです。今日は、彼らがどのように「自分たちにある以上に」与えることを学んだのかを見ていきます。 旧約聖書のアブラハムとイサクの物語を思い出します。神様にささげ物をするために山へ登る時、イサクは不思議に思い、父に聞きました。「火も薪もありますが、いけにえの羊はどこにありますか」。アブラハムは自分の息子をささげる覚悟をしていました。しかし、創世記22章8節でこう答えました。「神ご自身が、いけにえを備えてくださいます」。なんという力強い信仰でしょう。アブラハムは「備えてくださる神」、すなわちエホバ・イルエであることを知っていました。 私は、マケドニアの教会にも同じ心があったと信じています。とても貧しかったのに、彼らは与えました。なぜでしょうか?——神様が備えてくださるからです。自分たちのほうが必要があったのに、彼らは与えました。なぜでしょうか?——神様が備えてくださるからです。何も残っていなくても、彼らは力以上に与えました。なぜでしょうか?——神様が備えてくださるからです。...
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