「救いに感謝して」
- マーク エバスコ
- 2025年12月22日
- 読了時間: 1分
だれかがこう言いました。「もし星が一年に一度しか見えなかったら、人はみんな夜じゅう起きて星を見るだろう」と。
私たちは、当たり前になった祝福を見失いやすいものです。
このクリスマスの季節は、感謝と振り返りの時です。一年を無事に過ごせたこと、食べ物があること、家族がそろっていること。どれも感謝すべき尊い恵みです。
しかし、私にとって一番の感謝は、神さまが私を救ってくださったことです。
救われるに値しない私を、神さまは顧みてくださり、滅びから救い、永遠の命を与えてくださいました。これは、私が決して忘れることのない感謝です。
だからこそ、この良い知らせを周りの人に伝えなければならないと思わされます。もし命を救う治療法を知っていながら、それを人に伝えないなら、それは身勝手でしょう。同じように、キリストの救いを知った私たちには、それを分かち合う責任があります。
このクリスマス、まだ救われていない家族や友人に、クリスマスの本当の意味を伝えましょう。私たちには、いつまでも時間があるわけではありません。私は、キリストが私を救ってくださったことに感謝しています。
そして同時に、この良い知らせを伝える責任を与えられていることも、心に留めています。


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